喧嘩の仲直りでスキンシップの多用は控えよう
愛しい彼女との喧嘩。
これも愛しいが故に起こり、本音を言い合える関係になったのだと歓迎すべきでしょう。
しかし、喧嘩をしたからには、「仲直り」も重要な作業になります。
この仲直りをちゃんと行わないと、「チリも積もれば山となる」で、後で別れの原因になりかねません。
女性は結構、後々まで恨みを忘れませんからね。
さて、喧嘩が起こります。
「ちょっとさ、なんでいつも服を脱ぎっぱなしにしておくの?」喧嘩はこういう些細なことから始まります。
「え、別にいいだろ?邪魔なわけじゃないし」「邪魔よ。
どうして、洗濯機に入れないわけ?」「まだ、着るからだよ」「着るんだったら、もっと畳んだりしなよ」「細かいなぁ。
それを言うんだったらさ、お前だって……」こんな風に喧嘩はどんどんヒートアップしていきます。
そして、普段積もり積もっていた相手の不満の暴露合戦になっていきます。
「鼻毛くらいちゃんと切ってよ」こんな攻撃もされたりします。
両者が不満を出し尽くしたころ、喧嘩は終息しはじめます。
それは、彼女が泣いてしまうことだったり、あなたが「タバコ買いに行ってくるわ」だったりします。
そして、停戦状態。
ここから、仲直りへとシフトチェンジがされていきます。
この仲直りでありがちなのは、男性のほうで「スキンシップ」を使って仲直りをさせる方法です。
極端に言えば、エッチに持ち込んでお互いがスッキリしたと同時に仲直り完了、というパターンです。
しかし、この方法はオススメできません。
一度や二度は通用しますし、使ってもいいかもしれませんが、根本的な解決にならないからです。
彼女のほうでは、きちんと話を聞いてほしいのです。
そして、あなたに理解してもらって心から安心したいのです。
しかし、エッチ優先にするとその話し合いが省略されて「わだかまり」が残ります。
エッチをするんでも、そのあと腕枕をしながら彼女の話を聞いてあげる、そして、自分が悪い点に関してはきちんと謝る、これが交際が長続きするための仲直り法です。